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Art Editions Concept PixCell via PRISMOID 名和 晃平

表参道ヒルズで開催された「iida EXHIBITION 2010 SUMMER」に行ってきた。auのブランド携帯新機種の発表会。auと言えばかつては吉岡徳仁氏デザインのMEDIA SKINを愛用したものだが、その後もカッコイイ携帯をどんどん発表しているもよう。ただし私は数日前にiPhone3GからFOMAに乗換えたばかりなので、おめあてはこちら。

 Art Editions Concept PixCell via PRISMOID 名和 晃平

当日は、iidaの新商品に触れていただけるほか、今回のプロジェクトに携わった、プロダクトデザイナー坪井浩尚氏、映像作家・音楽家高木正勝氏、彫刻家名和晃平氏、フラワーアーティスト東信氏ら、今、日本を代表するクリエイターのインスタレーションをご覧いただけます。

きゃ〜(≧∇≦)

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去年の大阪のギャラリーノマルの個展で拝見した、モニタをBEADSで覆ったPixCellの進化形でしょうか。「PixCell-TV」と呼ぶようです。造形の隙のない美しさだけでなく、赤外線通信で画像を送り込めるところに驚かされた。台座に通信孔が。アート作品としてSCAI THE BATHHOUSEで扱っているようだが、お高いのでしょうねえ。。でも、すでに完成度は相当高い。

携帯の筐体のPixCellは無駄のない輝きをはなっていた。

20100713_02

↑イベントの主役、iida新機種「LIGHT POOL」も美しかったけど。遅れて入ったので最後の方しか見れなかったけど高木正勝さんの映像作品、東信さんのお花のインスタレーションにも高い美意識があった。

コメント (2)

panda:

 ○。o◎○。
きゃ〜(≧∇≦)
⇒同感 

ogawama:

あ、pandaさんも行かれました?
美しかったですね〜。
最近古代ガラスとか古美術系が好きなのですが、名和さんのブレない作品は変わらずに惹かれます!

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