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愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 華麗なる英国のライフスタイル

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されていた「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」を観た(2/21デ終了)。良かったです。工芸品は日本のものが一番!と思っていたけど、細工の繊細さには舌を巻いた。さすがだわー、イギリス。

本展では、英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとする、ヴィクトリア時代を中心とした技巧を凝らしたジュエリーの数々をご紹介します。併せてこの時代のウェディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど約300点により、華麗なる英国伝統文化の粋を展開いたします。

かぶりつきで見たのはアンティーク・ジュエリー。細工の種類が豊富で、面白い。こういうゴージャスなのもいいんだけど・・・

DSC00271-small 《シトリン&カラーゴールドパリュール》

DSC00275-small 《スリーカラーゴールドブローチ》

ターコイズやエナメルを使うとこんなに可憐にリリカルに!

DSC00276-small 《ターコイズ&ゴールドブローチ》

DSC00277-small 《ブルーエナメル&ゴールドセット》

「芥子」と呼ばれた小さなシードパールは、いくら凝っても清楚。

DSC00279-small 《シードパールパリュール》

DSC00281-small 《シードパールネックレス&イヤリング》

カメオは身につけたいというより、書斎で(なぜ?)ひそやかに愛でたい。

DSC00284-small 《ラブラドライトカメオペンダント》

DSC00285-small 《コーラルカメオブローチ》

DSC00286-small 《コンクシェルカメオブローチ》

これは象牙細工。お見事っ。

DSC00288-small 《アイボリーバングル》

こうやって見ると、富の象徴であったGoldが多用されているとは言え意外と素材はチープ。職人の技がモノを言う世界は、明治の工芸に似ている感じがする。

コメント (2)

遊行七恵:

こんばんは
クラクラしましたよね~綺麗でした。

>職人の技がモノを言う世界は、明治の工芸に似ている感じがする
納得です。
だってあのジェットなどは、言えばそのまま鉱物ですものね。

>カメオは身につけたいというより、書斎で(なぜ?)ひそやかに愛でたい
これはやはり彫刻だからでは?そんな風に思います。

わたしはボヘミアンガーネットに憑りつかれましたよ。

ogawama:

>遊行七恵さん
最近工芸品が大好きでして。
双眼鏡で金細工の精巧さを目の当たりにして、一気にアドレナリン放出です。
イギリスの職人て、日本人に負けず劣らず器用なんですね〜。
明治の工芸と言えば先日京都に行った時清水三年坂美術館を初訪して、金工の美しさに陶然としました。
京都、やっぱりいいです。。。

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