一昨日、昨日と連休になったので、思い立って仙台に行ってきた。せっかくなので紅葉でも見たい。でもあんまり遠くに行くのは面倒くさい。ということで、仙台駅からバスで1時間ほどという秋保大滝に行くことにした。那智の滝、華厳の滝に次ぐ日本三名瀑という謳い文句にくすぐられた。
行くの、大変だった。休日なら宮城交通バスの「秋保大滝行」が直通してるらしいんだけど、私が行ったのは平日。1時間かけて市バスで「秋保文化の里センター」というところまで行って、そこで延々と乗り継ぎのための時間を潰してから「二口温泉行」でさらに30分。無事帰れるんだろうかとドキドキしながら次のバスの時間を確認して、滝見台へ。
迫力あった。自然の大きさに感動した。なんだ来て良かったじゃないとにやにやした。滝壺近くまで行ける遊歩道は閉鎖されていたので近寄ることはできなかったけど、十分マイナスイオンを浴びた。美容と健康にいいことをしたわ。
滝の音はこちらから。
正直、滝だけ見に行った私は物好きだと思う(磊々峡とか仙台万華鏡美術館も行ったけどね)。温泉と抱き合わせにすべき。

コメント (2)
滝の音、癒されます。次は温泉を予定に組み込んで、直通がある時がいいね。
次回は「温泉→美酒→温泉」の順番で行きましょう。
投稿者: ちゃんか | 2009年11月 6日 17:34
日時: 2009年11月 6日 17:34
>ちゃんかサマ
「温泉→美酒→温泉」賛成!
わたし的には温泉から大滝まで歩いたりして、がんがん代謝を高めたいです。
散々歩いた後文化の里で磊々そばというあんかけ蕎麦を食べたんだけど、まあその美味しかったこと。。
投稿者: ogawama | 2009年11月 6日 21:38
日時: 2009年11月 6日 21:38