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"The Music of Regret" directed by Laurie Simmons

渋谷のライズXで見てきた。ローリー・シモンズが、フィルムは写真と違ってうつす度に色が変わるからイヤ、と言っていた。今日のはあんまりキレイじゃないって。いや綺麗だったけど。明日マデ。

コメント (4)

meme:

これ、金沢21世紀で観て衝撃的でした。
そこで、ローリー・・シモンズの名が脳に刻まれ今日に至る。
メリル・ストリープって人形との共演をよくOKしましたよね。
私は、写真より映像の方が好きですが、作家が嫌なら次回作は
期待できそうにないですね。
がっくり。

ogawama:

>memeさん
短文エントリにコメント、ありがとうございます〜。
画像による色の再現は本当に難しいことを仕事で知っていたので、彼女のこのコメントが印象に残ったのですが、ローリー(と馴れ馴れしく)は決してこの作品を卑下してる感じではありませんでした。
開演前の作品解説(主にact.1)と終演後の質疑応答で彼女はかなりたくさん語ってくれたのですが、レイトショーだったので帰宅した時は0時をまわっていて、こんな短い文章しか書けませんでした。
なのでmemeさんに「次回作はない」という印象を与えてしまって、申し訳ないです。
んー、実際はどうかなあ。
色が違うってのは事実だと思うけど、それを彼女が許容するか、ですよね。

メリル・ストリープのご主人は彫刻家だそうで、それでかなり前からふたりは友人だったそうです。
当初は人形に演じさせるつもりだったローリーの分身役、これを託せるのはメリル・ストリープくらいだろうと、彼女をスタジオに呼んでヘッドホンで作った音楽を聴かせた。
で、メリルの表情を見て、OKを確信したと。
メリルが歌えるのは知っていたそうですよ。
綺麗な声でしたよね。


meme:

ローリー・シモンズは来日してたのですね。
この映像が好評で、追加放映決定したそうです。

メリル・ストリープの夫が彫刻家!!!
初めて知りました。
そして二人が友人~だったとは!
思わず興奮して鼻血が出そうになりました。

ogawamaさん、本当に本当にありがとうございます。
長年の謎がogawamaさんのおかげで解けました。
(なぜ、大女優が人形と共演してミュージカル
してるのか、これ見た時からずっと疑問だった)。
ローリー・シモンズとメリルは同じ1949年生まれなんですね。

ogawama:

>memeさん
ライズXでの上映会は急遽決まったそうで、字幕もない状態で。
でも当日売りのみで上映30分前にはチケットほぼ売り切れでした(ライズXは相当席数少ないですけど)。
私は小山登美夫ギャラリーの告知で知ったのですが、見れてラッキーでした。
中劇場くらいのところでダンス公演のポストトークとかよくやりますが、そういうのに較べてもかなり活発に質問が出ていました。
ローリーの映像作品は、もっともっとたくさんの人が見たがると思います。
うまく売って欲しいな〜、関係者。

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