最近はまっているCDがこれ。
Strauss: Ein Heldenleben
Richard Strauss Fabio Luisi 
NHK音楽祭2007(感想)で出会ったファビオ・ルイージとシュターツカペレ・ドレスデンとR.シュトラウス。バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」みたいなシンプル〜な曲が好きな私に、オーケストラの素晴らしさを教えてくれた。「ダナエの愛」が良かったのでR.シュトラウスに惹かれたのだが、ルイージ指揮のこの交響詩は瑞々しく美しい。通しで聴く時間はないのでいつもiPod touchでちびちび楽しむのだが、飽きる気配がない。子供の頃ピアノを習ったきり楽譜とは縁のない生活をしているが、スコアを見ながら聴きたいなあなんてちょっと無謀だが思ってしまった。
Strauss: Eine Alpensinfonie
Richard Strauss Fabio Luisi Staatskapelle Dresden 
これも持っているんだけど、「英雄の生涯」に飽きたら聴こうと寝かせてある(ちらっと聴いたらやっぱりすごく良かった)。