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増田佳江 wrap and woof

これも先週の話になるのだが、ギャラリー小柳の「増田佳江 wrap and woof」展に行ってみた。ex-chamber museumさんのエントリが素敵だったので。実物は更に更に素敵。油彩、あたたかい色、可憐なモチーフ。絵具がもにょもにょっとしているところに近づいてじっと眺めると、人が馬を駆っているように見えたりする。淡いピンクとブルーの対の絵と、パッチワークみたいな家の絵と、Flower Bedだったかしら花が咲き乱れるイメージの作品が美しくてとても心惹かれた。小品の背景がグレーの(?)合唱団の絵も良かったが、これは非売品だった。他は完売。

コメント (2)

meme:

はじめまして。
いつもお名前は拝見していたのですが、ブログに
たどり着けないでおりました。
本日のTakさんのブログリンクより漸く到着です。

増田さんの作品は私も気になっていました。
当たり前ですが実物は格段に良さそうですね。
見てみたかったです。

勝手ながらお気に入りに登録させていただきました。
今後とも宜しくお願い致します。

>memeさんはじめまして
「あるYoginiの日常」、若冲展先行プレビューで知ってよく読ませて頂いています。
すごーく絵がお好きで色々ご存じですよね..。
いつかコメント入れさせて頂こうと狙っていたのですが、なかなか話題がかぶらないのでタイミンブ逸していました。
リンクありがとうございます♪

増田さんは、最近のギャラリー小柳では田幡浩一さん以来の可愛らしさでした。
パターンが固定化されてなくて、可能性を感じました。

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